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組合のサポートを受ける

共済と福祉事業

共済と福祉事業

あらまし紹介:組合員同士がお互いを助け合う「共済」の発想は、組合活動の大切な柱のひとつです。

海員組合は『組合員の必要とする救済や援助、功労などを行うために、組合に、共済給付の制度を設ける』(規約87条)と定め、組合費の一部を資金として制度の運営を行っています。95年1月の阪神・淡路大震災の時には、緊急カンパによる見舞金のほかに、罹災された組合員の皆さんに599件、総額6,220万円の給付を行っています。また、産別組合の役割として全日本海員福祉センター(後述)と連携し、年金共済・医療共済はじめ各種の福祉事業にも積極的に取り組んでいます。

表彰制度

産別組織の海員組合では、本組合の発展に対して特に顕著な功労があった方、または組合員の地位の向上のために、特に顕著な業績を残された方に贈る最高の称号として『名誉組合員』表彰があり、現在、4名の方がこの称号を受けられています。この他、組合は、組合の名誉を高める行為があった方や組合活動の功労者に対し、以下のような規定を設けて表彰し記念品を贈っています。

用語解説

分かりにくい用語をまとめました。

交流ページ

組合員・家族・一般の方々を含めた交流ページです。自由に書き込んでください。内容は交流のページから見られます。テーマは問いません。

海洋人の会

海洋人の会

「海洋人の会」は、学者、著名人や文化人を中心として「海と海に働く人々をこよなく愛する」各界有志による応援団として1983年に発足しました。現在、立川賢一会長、中島道子会長代理、幹事若干名、事務局は海員組合広報室が担当しています。海に関わる文化行事を開催して活動に取り組んでいます。

「海洋人の会」は、会員の推薦があればどなたでも会員になることができます。また会が主催する催し物は、ほとんどが「公開講座」で一般の方も自由に参加(入場無料)できます。催し物は海員組合のホームページ(イベント情報)や「船員しんぶん」にも案内が載ります。各種のお問い合わせは事務局(組合本部・広報室)で行っています。

船員と裁判員制度

組合は、昨年の定期全国大会で決定された活動方針に基づき、今年5月からスタートする裁判員制度が、船員の特殊な労働・就労環境に配慮して適切に運用されるよう、さまざまな問題点への対応について検討を進めています。

その一環として、昨年の11月から、各地の地方検察庁の協力で説明会を開催し、制度への理解を深めるとともに想定される問題点の解明にあたっています。

組合員補助制度

組合員補助制度

組合員補助制度が利用できる「ホテル・マリナーズコート東京」のご紹介です

洋上投票制度

「洋上投票」は指定船舶に乗船中の日本人船員の不在者投票制度の一方法です。平成11年(1999年)に公職選挙法施行令の一部が改正され、平成12年(2000年)6月に実施された第42回衆議院総選挙の投票からFAXによる投票が可能となりました。
洋上制度と諸手続きなどについて、Q&A方式で紹介します。

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