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「海の日」制定の記録、閲覧できます

7月20日は「海の日」です。
世界的にも「海の日」を国民の祝日としている国は珍しいとされ、わたしたちの暮らしが海に囲まれていることをあらためて実感しますが、祝日になったのは1996年のこと。海事関係者による長年の運動によるもので、全日本海員組合もその一翼を担いました。
なぜ7月20日(現在は7月第3月曜日)? どうして祝日にしたの? 「海の日」のひみつを知りたい方は図書資料室へ。制定までの経緯がわかる資料を閲覧いただけます。

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2026.7.1
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【特集棚】
今回の特集は『船ではたらく、海ではたらく』です

みなさんは、「船の仕事」や「海の仕事」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか?

船をあやつる船長さんや、魚をとる漁師さんをイメージするひとが多いかもしれません。でも、船の世界にはほかにもたくさんの仕事があります。船を動かす機関士、船で食事をつくる調理員、荷物を積み下ろしするひと、客船のマリンアテンダントなど、さまざまなひとたちが力を合わせてはたらいています。
陸(おか)に暮らすわたしたちにとって、船や海の仕事は遠く感じるかもしれません。ですが、みなさんが食べている魚やお肉、果物をはじめ、着ている服、使っているスマートフォンやゲーム機なども、多くは船で運ばれてきたものです。わたしたちの暮らしには船や海の仕事が欠かせません。

そこで今回の特集棚では、船と海に関わるさまざまな仕事について紹介します。

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2026.7.1
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【特集棚】
今回の特集は『建築と船』です

建築界の巨匠であり、モダニズム建築をけん引したル・コルビュジエは、客船を「新しい建築の形態」と評しました。
近代以前、建築は宮殿や教会など限られたひとびとのためのものでした。これに対してモダニズム建築は、より多くの市民の暮らしを支える、新しい時代の建築を目指しました。そうしたなかでル・コルビュジエが注目したのが客船です。限られた空間に居住や移動、設備といった多様な機能を合理的に組み込む船のあり方は、近代建築の理想のひとつでもありました。
また日本はもちろん世界各地において、かつて船大工が家を建てる大工を兼ねた時代がありました。建築資材やその原材料が船で運ばれてきた物流の歴史からも、建築と船はとても近い関係にあることが見てとれます。
そこで、今回の特集棚では「建築と船」をテーマに、「建築家と船」「船の歴史と構造」「日本の物流」という3つの視点から選書しました。

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2026.5.22
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【4月より】
図書資料室・展示室の土曜開室スタート!
土曜限定イベントも開催します

全日本海員組合本部会館の「図書資料室」と「展示室」は、2026年4月より毎週土曜日も開室いたします。 当館は、組合の歴史や船員・船に関する図書や貴重な資料が閲覧できるうえ、最新の操船シミュレーターや漁師を疑似体験できるVRなどもプレイできる、「学びとあそび」が満載の施設です。 土曜日には、子どもから大人まで楽しめる当組合ならではの多彩なイベントも開催予定!

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2026.3.20
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【特集棚】
今回の特集は
『声をあげ、支えあう職場づくり』です!

春闘の季節です。新年度もスタートするいま、賃上げはもちろん、働き方への関心が高まっています。物価高が続く昨今だからこそ、給与のことはもちろん、長時間労働や過労、管理職の役割、そして職場に潜む見えにくいハラスメントなど、働く環境のさまざまな課題について考えるチャンス。そこで、現在の特集棚では、以下の3つをポイントに本をセレクトしました。

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2026.3.20
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操船シミュレーターに計器がつきました!

図書資料室で子どもたちに大人気の操船シミュレーターに、風向風速計などの計器がつきました。船員さんも太鼓判。より本格的な操船体験が楽しめます。

2025.7.20