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全日本海員組合本部会館が
日本サインデザイン賞銅賞を受賞しました
第59回日本サインデザイン賞 銅賞
サインデザイン:水野図案室合同会社 水野佳史
2026.5.1


第59回日本サインデザイン賞 銅賞
サインデザイン:水野図案室合同会社 水野佳史

全日本海員組合本部会館の「図書資料室」と「展示室」は、2026年4月より毎週土曜日も開室いたします。 当館は、組合の歴史や船員・船に関する図書や貴重な資料が閲覧できるうえ、最新の操船シミュレーターや漁師を疑似体験できるVRなどもプレイできる、「学びとあそび」が満載の施設です。 土曜日には、子どもから大人まで楽しめる当組合ならではの多彩なイベントも開催予定!

春闘の季節です。新年度もスタートするいま、賃上げはもちろん、働き方への関心が高まっています。物価高が続く昨今だからこそ、給与のことはもちろん、長時間労働や過労、管理職の役割、そして職場に潜む見えにくいハラスメントなど、働く環境のさまざまな課題について考えるチャンス。そこで、現在の特集棚では、以下の3つをポイントに本をセレクトしました。

全日本海員組合本部会館は、日本のモダニズム建築の先駆者・前川國男のもとで仕事をした大髙正人が独立後すぐに設計し1964年に竣工しました。そして、2024年に野沢正光建築工房によって大改修が行われました。本部会館の建築についての詳細はこちらからご覧いただけます。

全日本海員組合では、2025年8月14日、15日、21日、22日、28日、29日に、戦後80年特別企画として「知っていますか? 戦没した船のこと」と題した上映会とパネル展を本部会館にある地下大会議室で開催しました。

図書資料室で子どもたちに大人気の操船シミュレーターに、風向風速計などの計器がつきました。船員さんも太鼓判。より本格的な操船体験が楽しめます。