
終戦記念日特別企画上映会『海の平和を考えよう!』
わたしたちの暮らしに必要なものの多くは、船で運ばれています。
しかし、第二次世界大戦中は、たくさんの民間船が国に軍事徴用され、
物資や兵士の輸送などに従事させられて攻撃対象となり、おびただしい数の船が撃沈されました。
14〜15歳の少年船員を含む6万人を超える船員が亡くなっています。
1944年には、沖縄から疎開する子どもたちを乗せた「対馬丸」が、米国潜水艦の攻撃により沈没。1,484人が亡くなりました。
全日本海員組合では、そのような悲劇を二度と起こさないために、海の平和の大切さを考える上映会を開催します。
8月15日(土)、みなさまのお越しをお待ちしています。












