ホーム > 採用情報

採用情報

詳細・ご応募については【マイナビ】をご覧ください。

最終更新日:2012/01/19

全日本海員組合は、世界の海で活躍する外航船や遠洋漁船で働く船乗りたち、そして日本の海事関連産業で働く仲間たちでつくる日本で唯一の産業別労働組合です。

2013年度全日本海員組合新卒採用募集説明会及び選考会のご案内です!

紹介記事

組合と聞くと硬いイメージを抱くが、全日本海員組合は活気がありイキイキとした雰囲気の若手職員たちからは、働きやすさが伝わってくる。

本部があるのは六本木の一等地であるが、全日本海員組合のビル内には都会の喧騒を想像させないさわやかな空気が流れている。

8万人の船乗りたちが加盟するグローバルな組織を運営してみませんか
■採用担当役員からのメッセージ
全日本海員組合は船員など海事産業で働く労働者のための労働組合です。現在、組合員は国内外に8 万人。日本の物流を支える海事産業労働者のために、様々な活動を行っています。利潤を追求する民間企業と違って、「人のため」に働くのが私たちの使命ですから、売上げや製品などわかりやすい成果があるわけではありません。しかし人の役に立てたときのやりがいははかりしれません。周囲を海で囲まれた日本にとって、大量の物資運搬は船に頼るしかありません。海事産業は日本の生活を支えているのです。その使命をしっかり認識し、目標を持って、人のために努力できる方を求めています。
 
(写真:自らも船員経験を持つ松浦総務局長。
「産業別単一労働組合は日本でここだけです。」)
先輩若手社員からのメッセージ
<専門キャリアが磨けます>
私は関係省庁へ提出するさまざまな書類の調整をしたり、国会議員への働きかけを行っています。
省庁や議員の方々との折衝の場に同席したり議事録を取る機会も多く、大きな仕事を最初から任されており驚いています。
大学は文学専攻でしたが、仕事では労働法や労働協約など法律の知識が必要なので、入職後に勉強しました。
専門的な知識が実際の場で活用できるときは手応えを感じます。
(総合政策部/土屋文平さん・入社1 年目)
<国全体の制度に関われます>
外部の労働団体との窓口になり、連携して国の制度改革への陳情や提言をとりまとめています。
国の検討会に上司に随行して参加することもあります。現在、取り組んでいるのは船員に対する税制改正です。
会議の場では専門用語が飛び交い、最初はとても戸惑いましたが、先輩や上司にしっかり教えていただくことができました。
フォロー体制がしっかりしているところは、コミュニケーションを重視する組合の特徴かもしれません。
国の制度が出来上がっていく過程に実際に関わることができるのは、大きなやりがいです。
(総合政策部/古屋沙希さん・入社2 年目)
<個人情報を一手に管理しています>
労働組合は、組合員の方々が毎月納めてくださっている組合費をもとに活動を行っています。
私は組合費の収納処理業務、組合員さんの入社・退社といった異動情報や個人情報の登録・管理業務を担当しています。
総務部の中では一番組合員さんとの距離が近い業務を行っているので、組合員さんのために働いているという実感が持てます。
定年まで働いている女性職員の方もおり、女性にとって長く勤めやすい環境が整っている職場だと思います。
(総務部/伏木亜理沙さん・入社2 年目)
<個人の考えを大切にする職場です>
私は外航船員に関わる広報活動を中心に様々な業務を行っています。
新人のアイデアも大きく取り上げてもらうなど、活躍できるチャンスが幅広く、とてもモチベーションが高まります。
日頃はPCでの処理作業が多く、情報学系の大学で学んだことが非常に役立っています。
また、分からないことは、いつも先輩が丁寧に指導をしてくれるおかげで助かっています。
外航部にはフィリピンやインドネシアの方々もいて、職場は電話、対面関わらず英語以外の言語もよく飛び交う新鮮な場所です。
新人の意見もしっかり汲み取って全体で議論してくれる、そんな懐の広い職場であることが大きな特徴であると感じます。
(外航部/加藤拓也・入社1 年目)
<働きやすい職場環境です>
私は学生時代国外に留学し、海事産業が豊かな日本の物資を支えていることを再認識しました。
こうした豊かな生活を支える仕事がしたいという思いが、海員組合を志望する動機につながりました。
現在は旅費の清算や経費の計算など、主に現金出納業務に携わっています。
もともと数字の苦手だった私が1年目から多額の現金の扱いを任され、強い責任感を覚えます。
職場の雰囲気はとても和やかで総務部は女性も多く、質問も気兼ねなくできる、働きやすい環境だと思います。
(総務部/大槻理美さん・入社1 年目)
<組合の資産管理も任されます>
総務部は組合内部の管理業務において主導的な立場にあります。
私の業務は非定例型の雑務もあれば、予算の取りまとめ、資産管理など多岐にわたります。
従業員の人数に対して組合の資産は大きく、入社1年目にもかかわらずそうした規模の大きい仕事を任されています。
責任が大きければ大きいほどやりがいを感じられる、そんな方の期待に応えられる職場です。
(総務部/石沢祥さん・入社1 年目)
<グローバルな仕事ができます>
大学時代は国際関係論を学び、NGO の活動もしていました。
当組合はアジアを中心に世界中に拠点を持っているので、グローバルな仕事ができます。
私は現在は外国人の組合員の退職金支給の業務を行っています。
海外にいる本人たちとメールや電話で直接やりとりすることも少なくありません。
そのため、外航部ではとくに英語を使う機会が多いです。
外国人の船員さんが増えていることもあり、これからも必要とされるスキルだと思います。
(外航部/小鷹恵美さん・入社2 年目)
<船の知識がなくても大丈夫>
私は人を支えていく仕事がしたいと思い、国内外問わず幅広い活動を行っている海員組合の仕事に魅力を感じ全日本海員組合に入職しました。
入職してすぐの2ヶ月間の研修では、船員の労働条件に関する交渉を直接見学したり、用語を丁寧に教えていただくなど、船や海のことを何もわかっていないことを前提とした研修が行われるので、とても安心できます。
また、想像以上に船会社や政府との関わりも強く、多種多様な人々と関わることが出来るのが、全日本海員組合の特徴の1つなのではないかと思います。
(総務部/坂入美那さん・入社1 年目)
<スケールの小さい仕事から大きい仕事まで>
6月より、前任者の後を受けて、組織動向に関する業務を行っております。
毎月の職種別組合員数など組織の実態を把握し、情報の周知に努めております。
総合政策部という、国へ働きかける業務を中心に扱うセクションでありながら、一方でこうした単純な数字を追うという、地味な作業もあります。
しかし数は力。組合活動を支える組合員さんの数を把握するということは、組織の原動力を知るということです。
小さく見えても、実は大きなことへと繋がっている。
自分の仕事に意味を見出しやすい職場だと思います。
(総合政策部/中島隆文さん・入社2 年目)
<一般企業に近いお仕事もあります>
総務部でシステム関係の業務を担当しており、社内パソコンの管理や情報処理などを行っています。
総務部では会計処理や従業員の福利厚生といった業務が主で、このあたりは一般企業の総務部に近い印象を受けました。
そのためどちらかというと、組合員さんと直接関わる仕事はあまりありませんが、間接的な立場で役立てていると思います。
部署や班によって業務が全く違うため覚えなければいけないことが多いですが、親切な先輩方に支えられ、頑張っています。
長い目で自分を成長させたいと考えている学生の皆さんには、とても働きがいのある環境が整っていると思います。
(総務部/岡田友佳さん・入社1 年目)
◆就職活動にあたり先輩からのアドバイス!
ただひたすらに就職活動を行っていると「自分が何をしたいのか」を時々見失いがちになりますが、そんなときこそ一度落ち着いて自己分析・自問自答をし、企業に関する情報収集に力を入れるべきだと思います。
闇雲に試験に臨み、たとえそれで内定がもらえても、自分の望む職場と大きく異なっていたら意味がありません。
試験に失敗したときは原因をよく考え、対策を探っていくことがベストだと思います。
 
就職活動成功の秘訣は、自分を成長させることのできる絶好の機会であるとプラスに考え、自分を信じて、最後まで絶対に諦めないことです!

エントリー

データ

プロフィール 全日本海員組合(略称:「海員」&「JSU」)は、国際(外航)や国内の海運・旅客船事業、水産や港湾の海事産業で働く船員と、それらの分野で働く船員以外の労働者で組織する産業別単一労働組合です。現在、日本人組合員が約3万人(ただし、離職中の組合員を除く)、非居住特別組合員(フィリピン国などの外国人船員)約5万人が加入しています。
 
『組合の結成は1945年10月、戦後の日本では初めて』
1945年(昭和20年)8月15日の敗戦から僅か50日後の10月5日、船舶職員・普通船員の別を問わず、航海・機関・通信・事務部を問わず、また、貨物船など汽船に乗り組む船員・漁船船員・湾内や港内で働く船員すべてを組織の対象に、4万人余が参加する個人加入の産業別労働組合として誕生しました。
 
『海員組合は、わが国の労働組合のなかではユニークな産業別組織です』
戦前の船員労働組織の伝統と経験を受け継いだ海員組合は、個人加入の産業別単一の労働組合として再建されました。多くの産業別組合は、企業内組合の連合体の形態をとっておりますが、海員組合は、ひとつの規約、ひとつの財政で運営しています。
事業内容 国際(外航)や国内の海運・旅客船事業、水産や港湾の海事産業で働く船員と、それらの分野で働く船員以外の労働者で組織する産業別単一労働組合
ここがポイント
  • 日本初の海事産業労働組合です。
  • 組合員は約3万人に達し、日本の海事産業で働く人々を支えています。
  • 日本で唯一の組合のため、非常に安定した経営を行っています。
本社郵便番号 106-0032
本社所在地 東京都六本木7-15-26
設立 昭和20年
繰越金 353億円
従業員 約270名
売上高 40億円
事業所 本部(六本木)
【支部】
北海道(苫小牧、稚内、釧路、函館)
岩手、青森、宮城、福島
新潟、石川
神奈川、静岡
兵庫、大阪、愛知
広島、愛媛、高松
福岡、長崎、鹿児島、沖縄
【海外】
フィリピン、インドネシア、ベトナム、イギリス、中国
沿革
1945(S20)年 船舶職員・普通船員が合同して日本初の本格的な産業別組合として『全日本海員組合』を結成。
1964(S39)年 本部会館が東京都港区六本木に完成。神戸より本部が移転。
1981(S56)年 船員職業紹介事業を開始。
1982(S57)年 船員労務供給事業を開始。
1989(H元)年 海員福祉研修会館(ホテルマリナーズコート東京)が東京都中央区晴海に完成。
1995(H7)年 「海の日」祝日化法案が国会で成立。(1996年より実施)
1995(H7)年 全日本海員組合創立50周年式典挙行。
1998(H10)年 京浜支部会館がJR東神奈川駅前(横浜市)に完成。
1999(H11)年 関東地方支部、京浜支部および川崎支部が京浜支部会館に集約され、関東地方支部として業務を開始する。
2000(H12)年 海の恒久平和を願って、「戦没した船と海員の資料館」を関西地方支部会館内に開設。
2005(H17)年 全日本海員組合創立60周年を記念して広島で定期大会を開催し、秋葉広島市長が記念講演を行った。
2009(H21)年 東京で海員中央総決起集会を開く。
2010(H22)年 海員奨学金制度がスタートした。
2010(H22)年 第42回ITF世界大会の「ITF船員部会」で藤澤組合長が第1副議長に選出された。

問い合わせ先

問い合わせ先 〒106-0032 東京都港区六本木7-15-26
全日本海員組合 総務部 新卒採用担当
URL http://www.jsu.or.jp/
E-mail お問合せ・ご質問等につきましては下記のメールアドレスにお願いします。saiyo-jsu@convention.co.jp
交通機関 地下鉄メトロ日比谷線六本木駅2番出口徒歩1分
地下鉄都営大江戸線六本木駅4b出口徒歩3分
携帯画面URL
http://job.mynavi.jp/12/k-d/corp89778/moutline.html
外出先やちょっとした空き時間にも携帯でマイナビを見てみよう!

仕事データ

募集職種・分野 総合職・一般職
仕事内容 総合職
経営企画、広報、国際関係、法務、財務、情報システム、人事労務等様々なセクションを経験し、将来は組合幹部として活躍して頂きます。また、キャリア形成を積み上げていく過程で全国各地、および海外拠点への転勤もあります。
 
一般職
各セクションにおいて、総合職をサポートする事務作業がメインとなります。また、本人の努力次第で、将来的に総合職へのキャリアアップも図れます。

「人で構成される組織なので、コミュニケーション能力に優れた方の応募をお待ちしています」と語る人事採用スタッフのみなさん。
組合というとふつうは企業内組合が一般的だ。だが全日本海員組合は、企業や国境の枠を超え、「海事産業に従事する労働者」というくくりで組織されている日本で唯一の「産業別単一労働組合」である。企業の利害にとらわれないため、純粋に労働者のために活動できる組織といえよう。組合員は日本人2 万5000人、外国人5 万5000人。日本に物資を運ぶ生命線に関わる労働組合だけに、その重要性は大きい。現在260 名の職員が組織運営を支えている。職員の方たちはみな「人のため」「日本の生活を支えるため」という使命感を持っている。たとえば今回の東日本大震災では被災した組合員の支援のために、いち早く職員たちが現地に入り、救援物資の支給やネット回線の復旧に尽力したという。
採用担当役員松浦氏にうかがった求める人物像は次の通りだ。「まず第一にコミュニケーション能力があること。みんなのために、というモチベーションが必要です。また熱くなって仕事に向かっていく情熱や、相手の気持ちになって動ける気配り、すぐに動けるフットワークの良さもほしいですね」。職員は学部学科問わず、広く採用されている。とくに海洋や船に関する知識は必要ないが、語学力がある方は海外勤務のチャンスも将来的にありうる。入職後はタンカーや外国航路の船に乗船するなど、1 カ月に及ぶ充実した研修がある。人のために働きたいという人は一考したい団体だ。

エントリー方法/採用の流れ

エントリー方法 まずは「マイナビ」よりエントリーしてください。
その後の流れは下記「採用の流れ」の通りになります。
採用の流れ マイナビよりエントリー
 ↓
説明会(仮予約)画面にてご予約下さい
 ↓
説明会予約専用エントリーシートにてWEB選考
 ↓
WEB選考後、本予約を通知致します
 ↓
説明会及び筆記試験(一次選考)
 ↓
集団面接(二次選考)
 ↓
適性検査・小論文(三次選考)
 ↓
個人面接(最終選考)
 ↓
内 定

※選考状況によっては、二次選考と三次選考を同日に実施する可能性有。

エントリー

ここがポイント
  • 日本の海事産業で働く人々の役に立っています。
  • 国際活動を積極的に行っています。
  • 各組織に構成され、専門的なキャリアが身につく。
  • 海外勤務のチャンスもあります。
  • 財務体質は健全で無借金運営です。

採用データ

初任給 総合職(4年制大学卒)
・月給 23万9,489円(業務手当含む)
 
一般職(4年制大学卒)
・月給 18万6,369円(業務手当含む)
諸手当 交通費全額支給、住宅手当等(その他当組合規定による)
昇給 年1回
賞与 年2回:年間4.6カ月(2010年実績)
休日休暇 週休2日制(土日)、祝日、夏季、年末年始、慶弔、有給、特別、等
福利厚生 社会保険完備、慶弔見舞金、退職金他
勤務地 本部(六本木)、他国内外の転勤あり
勤務時間 9:30~17:30(昼休み1時間)
教育制度 入社時研修
外部研修(ビジネスマナー等)
現場研修等
 
※他に階層別研修等有り
採用実績校 平成23年4月採用実績校
(総合職)
早稲田大学、立教大学、東京工科大学
(一般職)
上智大学大学院、早稲田大学、明治学院大学、東洋大学、学習院女子大学
採用実績数 平成23年4月採用実績数
 総合職:3名
 一般職:7名
募集職種 総合職
一般職
募集人数 両職種あわせて約10名
募集学科 4年制大学もしくは大学院(文理不問)
提出書類 ・履歴書
・卒業見込証明書
・成績証明書
・健康診断証明書
選考方法 書類選考・筆記試験・適性検査・小論文・面接

問い合わせ先

問い合わせ先 〒106-0032 東京都港区六本木7-15-26
全日本海員組合 総務部 新卒採用担当
URL http://www.jsu.or.jp/
E-mail お問合せ・ご質問等につきましては下記のメールアドレスにお願いします。saiyo-jsu@convention.co.jp
交通機関 地下鉄メトロ日比谷線六本木駅2番出口徒歩1分
地下鉄都営大江戸線六本木駅4b出口徒歩3分