船員の現役やOBの皆様、お元気ですか。海運業界は大きく変わり特に、現場で働く船員は昭和50年には27万5千人(海運業約13万人、漁業約12万5千人、その他2万人)いましたが、今、組合員は3万人だと聞きます。
私も3年前まで現役として乗船していた者ですが、これでは外国人船員におんぶされている現状となり、
日本人の高等できめ細かな技術を発揮する職場がなくなり残念と思っています。
でも全ての分野がグローバル化しても、日本人の繊細で高等な技術は永久に世界へ波及できると思いますので、現役の皆様は大いに発揮して、日本船員此処(ここ)にありと外国船員を引っ張っていって貰いたいものです。頑張ってください。
TAKE
交流ページ
交流ページ(カタフリコーナー)とは
組合員・家族・一般の方々を含めた交流ページです。自由に書き込んでください。内容は交流のページから見られます。テーマは問いません。
組合への意見・質問・要望は担当部が回答します。コーナーへの書き込みは、現在1週間周期で更新しています。しばらくはこの状態が続きますので了承してください。なお、非難・中傷など交流の趣旨に外れるものについては掲載しません。この場合、メールアドレスが明確なものには広報室からお答えしますが、アドレスがundisclosed-recipients(受取人不明)だと返信できません。注意してください。
「カタフリ」とは
船員が使う言葉で、おしゃべりすることをカタ(肩)をふるといいます。何人かで話している姿を後から見ると、船の揺れとともに肩が振れています。『おい、カタでもふっていけや』『夕べはボースン相手にオオカタふってなあ』などと使います。
- 「日本人船員ここにあり」 と頑張ってほしい
- 金野倉生さんより
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最近「撃沈された船員たちの記録」が、光人社NF文庫から発売されたので一読した。底本「ダンピールの海」の改題なのだが、タイトル・カバーとも戦時下の悲惨極まりない九死一生の方々の証言とマッチしていて、涙なくして読めない。それにしても前線への武器、弾薬、糧秣及び増援部隊を安全に送り届けなければならないのに、次々とボカチンされるような護衛体制に怒りを催す。なかには終戦間際、日本海で米潜にやられても救出されず疲労困憊で漂流中に、何と米潜が助けたとの信じられない秘話もあり、一体本気で商船を守ったのか否か疑念少なからずで、是非一読をすすめたい。
- 若林さんより
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捜しています。昭和42年ごろ、北光海運という会社があったようなのですが、どなたか情報をお持ちではないでしょうか?会社があったという証明が出来ればよいのですが…、よろしくお願いします。
- 広報室より横須賀のTetsuoさんへ
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原子力空母の横須賀母港化について、海員組合の対応を聞かれていますので、お答えします。
横須賀の元組合員さんもご存知のように、組合運動は、国際的には「国際運輸労連(ITF)」、国内は「連合」「交運労協」「港運同盟」に加盟し、連携して運動を進めています。そうした関係を大切にしながら、具体的な活動は、全国大会で代議員(現場代表)の議論を経て、方針を決定しています。各年度の活動方針書は、海員HPのトップページのコンテンツ「JSUって何?」から入り、「組合の活動方針」をご覧ください。最近の「海の平和への取り組み」については、2年度にまたがって書かれています。(1)第62年度活動方針、活動の基調、Ⅱ活動の重点、「13.海の平和への取り組み」に、(2)第63年度活動方針、当面の課題、Ⅱ活動の重点、「10.海の平和への取り組み」がそれです。
原子力空母の横須賀母港化についてどうかと問われれば、活動方針に具体的な記載はありません。また、今日、中央執行委員会から組織としての行動や考えも示されていません。当然のことながら、組合にはさまざまな考えを持つ組合員が結集しています。そうした考えを組合は尊重します。空母の横須賀母港化について、超過密な東京湾内を航行することの危険性、憲法と平和、軍事的な観点など、さまざまな問題から市民に不安があることも承知しています。ただし、現在、組合としての姿勢を明示する段階にはありません。今後の動向を注視したいと考えます。
組合員の生活を守るために組合は、これまでの教訓をふまえ、海上の平和と職場の安全を基本に、(1)有事法制を発動させない(2)戦争の加害者にも被害者にもならない(3)平和憲法を守る――を規範として運動を進めていきます。 - 横須賀のTetsuoさんより
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私はフェリーの機関長を8年前に定年退職しました。組合員暦40年で8年間は職場委員と全国委員を兼務しました。現在は、横須賀市に在宅し県立観音崎公園のガイドボランテイアをしています。来園者に経験を生かしたシップウォッチングをしたり、「戦没船員の碑」に奉られる多くの犠牲者の存在が風化しないように解説しています。
話は変わって、8月19日に米国の原子力空母「ジョージ・ワシントン」が横須賀米軍基地に配備される予定です。6月22日に発生した火災事故で遅れるようですが、配備は間違いありません。その是非を問う住民投票条例案の市議会審議が与党の反対で否決されました。過密な浦賀水道航路に全長333mの世界最強の原子力空母「ジョージ・ワシントン」が航行します。万が一、座礁事故などが発生し、原子炉の一次冷却水が取水不能となった場合、原子炉が暴走し想像を絶する事故になりかねません。また、22日の火災事故は船尾の一角で発生し、一時は船体の一部が高熱を帯びましたが、乗組員の消火作業で延焼を食い止め、数時間後に鎮火。原子炉の安全には問題ないと報道されました。しかし、原子力空母が横須賀に配備されることは、安全に重大な問題があると思います。海員組合として原子力空母の横須賀母港化にどのような対応していますか。無論反対の立場と思いますが。 - 広報室よりネネさんへ
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広報室から回答します。一連の事情を経て、なお再乗船を希望しているということなので、さっそく海員組合本部にある職業紹介所へ回送いたしました。メールアドレスが明記されていますので、後日、担当者から照会があると思います。相談してみてください。今や国内・外を問わず船員不足が深刻です。一方で、少子化傾向も歯止めがかかりません。そうした状況下で、これからは女性の海上への進出が期待されています。諦めるなんてとんでもない。大いに就職活動に励んでいただき、海上職場での活躍を期待しています。
- ネネさんより
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はじめまして、私は海が大好きな元船乗りです。ご相談ですが、私は以前6年間ほど小型船舶の船長をしており、結婚を機に仕事を辞め引越し、3年ほど経ったんですが、またすごく船に乗りたいと強く思うようになりました。4級海技士の筆記は受かったものの履歴がなく期限切れになるし、ブランクはあるし、女だしということで、求職登録をしても笑われて終わるのではないかと、あと一歩先に進めないでいます。こうゆう私でも諦めず行動を起こしたほうがよいのでしょうか。
- 広報室よりシゲさんへ
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シゲさんのお話に海員組合広報室から回答します。「海が好きです。どうしても海が好きです。船乗りになりたいなという夢が再燃してしまいました」。以前に船員になりたいという時期があったと理解できますので、青年以上の年齢と解釈できます。この際、性別は問わないことにしましょう。
「この前、船に乗る看護師さんという仕事がある事を知りました」とは、すでに看護師であると理解していいのでしょうか。情報が少ないので何ともいえませんが、現在、日本の海運・水産・旅客船の会社が運航する船で、看護師さんが継続的に乗船する船は一部を除いてありません。一部は外航客船、調査捕鯨船で、船医・看護師が乗船しています。大型カーフェリーでも臨時的なイベントなどで乗船することもあるようです。ただし、いずれも乗船する看護師は、提携病院などからの派遣者で、船会社が独自に採用することはないと考えられます。ほかには、主に官公船の海洋調査・研修船、練習・研修船、巡視船などが考えられます。結論を言うと、看護師として乗船することはかなり狭き門であるといえます。 - シゲさんより
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はじめまして。海が好きです。どうしても海が好きです。船乗りになりたいなという夢が再燃してしまいました。そんなとき、このサイトを見つけました! この前、船に乗る看護師さんという仕事がある事を知りました。求人情報とか、どうしたらなれるのかとか…。どなたか知りませんか?
- 広報室より皆さんへ
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海員ホームページもまた世界からのアクセスが可能です。情報社会の今日、そうした背景を憂慮して個人情報保護の機運が高まってきたといえるでしょう。先週から機関紙「船員しんぶん」のPDF公開をストップしました。対応策を検討して問題ないとの方法が決るまで、海員ホームページでの公開を中断します。
mikuさんからお爺様の情報収集について、少し内容を明らかにした書き込みがありました。「精一杯明らかにして探し当てたい」そんなもどかしさが伝わります。ここでは荒目の捜査網にならざるをえず、隔靴掻痒の感は否めません。そこで、機関紙としての範囲に狭め、「船員しんぶん」家庭直送版3/25号で細目の捜査網をはることにしました。ぜひ協力をお願いします。